重度凍結肩(四十肩・五十肩)でお困りの方へ

宇都宮大学正門から歩いて1分
五十肩

重度凍結肩(四十肩・五十肩)とは

四十肩・五十肩のことを指し、肩関節が痛みを伴って動かなくなる病気です。別名を肩関節周囲炎といい、その病態は関節包(関節を覆っている膜)が繊維化し、固くなることで関節が動かなくなります。

 

特に肩関節がほとんど動かなくなるような状態を重度凍結肩と呼びます。

 

凍結肩の自然経過は?

 

炎症期と拘縮期と回復期に分けられます。

 

炎症期:耐え難い痛みで肩が動かせません。夜の痛みや何もしなくても痛いことが特徴です。

拘縮期:痛みは消えますが肩が動かせなくなります。

回復期:徐々に肩関節の可動域が改善していきます。

 

自然回復するまでに数か月から数年程かかります。

 

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あき整骨院での凍結肩の治療は?

まず整骨院で低・中周波治療器、マッサージ、温め、AKA等で治療を行い改善されない場合や早期回復を希望される方には整形外科をご紹介し、頸椎神経ブロック下肩関節受動術(マニピュレーション)を行います。

 

受動術後は整骨院にてリハビリを行うことで、大幅な可動域の改善や早期改善が期待できます。

 

詳細についてはあき整骨院でお聞きください!